私の1日
きめ細やかなサポートで
裏方として会社を支える
1日のスケジュール
出社
スケジュール、メール確認の後、原材料の発注業務
仕入れ・支払い業務
月末の支払金額や、支払い方法などのチェック
確定拠出年金、加入者掛金停止手続き
定年退職者の掛金の停止内容を確認
昼食
持参したお弁当を食べることが多い
支払い伝票の作成
支払い方法ごとに伝票を作成
仕入先へのご案内内容の修正
「締日・支払日変更のご案内」の内容修正作業
退勤
定時に帰ることがほとんど
なくてはならない存在
意外なご縁から始まった、25年のキャリア
当社に入社したきっかけは、既に社員として働いていた私の友人からの誘いでした。「水を扱っている会社」という点に親しみやすさを感じたのと、歴史のある会社という点に惹かれ、応募をしてみたんです。面接をしていただいた方の印象もよく、それも入社の大きな後押しとなりました。その方は、今もまだ上司としてお世話になっています。
最初は営業事務として採用となりました。営業事務として働いていたのは、約5年から6年間ですね。この期間に、会社のことが少しずつ理解できるようになりました。「ああ、こういう会社なんだな」と。どんなお客様がいて、どのような業務の流れがあるのか。営業事務に入ったからこそ分かったことがたくさんあり、会社への理解が深まっていったと感じています。その後、総務部に異動し、現在に至ります。
会社の「縁の下の力持ち」、細やかな気配りと円滑な連携
現在、私は総務部総務課で係長として働いています。総務の部署は、会社の「縁の下の力持ち」としての役割が大きいです。主な業務内容は、仕入れや支払いの業務が中心。仕入れ先からの請求書を確認し、支払い伝票を作成して、支払いの手続きを行います。これは毎日何かしら関わる、一番大事な仕事ですね。他にも、本社での健康診断の開催や、各営業所への受診案内の手配、原材料や副資材の発注、確定拠出年金に関する業務、そして総務に関わる新人研修なども行っています。本社での電話対応や文房具の発注なども私たちの仕事です。
基本的にデスクワークがメインで、一日中オフィスにいることが多いです。社内の方に何かをお願いする仕事が多いので、いかにみなさんの手をわずらわせず、かつ依頼内容をわかりやすく伝えるかという点にこだわって仕事をしています。
社内の基幹システムを一新するという大きな挑戦
私がこれまで関わった中で大きなチャレンジだったのが、数年前に実施された社内の基幹システムを変更するプロジェクトです。紙を中心にした情報管理の方法をデジタル化するという取り組みで、これまでのアナログなやり方を一新する機会になりました。歴史の長い会社ですし、デジタルに不慣れな方も多いため簡単な仕事ではありませんでした。総務課としても社内説明会を何度も開催して社内の理解を促進したり、導入した後のサポートなども丁寧に行ったり、課が一丸となってコツコツと取り組み、なんとか安定してシステムを運用できるところまでこぎつけました。
最初は「システムの使い方がわからない」という意見も多かったのですが、慣れてしまえば紙で情報管理するよりも簡単で便利ですし、みなさんからたくさんの喜びの声をもらっています。
まだまだ「紙からデジタルに」という小さな一歩ではありますが、社員の方々からも「これってデジタル化できないかな?」と相談いただくこともありますし、これからの100年に向けて、少しずつDXも推進していけたらと思っています。
「好き」のおすそ分けが得意なムードメーカー
多趣味で、自分がハマったことは周囲にも共有し、みんなで楽しむことを大切にしている。寂しそうな人がいたら放って置けないタイプ。
- 出身地
- 神奈川県
- 学生時代の専攻
- 美術
- 学生時代の主な活動
- 部活動(バスケットボール部)
- 休日の過ごし方
- 猫、Bリーグ観戦、ライブ観戦、登山、ゲーム
