私の1日
迅速な意思決定を強みに
お客様の信頼を獲得
1日のスケジュール
出社
メール確認や、得意先に持参する資料の準備
外回り・顧客訪問
取引先での打ち合わせや、納入先へのアフターサービス訪問など
昼休憩
外出先でランチ
事務作業
帰社し、見積書の制作や取引先からの問い合わせに対応
社内打ち合わせ
課員の案件進捗状況の確認や、相談に応じる時間
退勤
残業はほとんどなく、この時間に仕事を終える
自由な社風
経験や知識ではなく「人柄」を買ってもらえた
内外化学製品との出会いは、転職活動中にエージェントから紹介を受けたことがきっかけです。営業課欠員1名補充による募集で、確かに営業の経験はありましたが、化学・工学という馴染みのない分野の会社だったため、文系の私は正直、採用いただけるか自信がありませんでした。面接でも化学系の質問にはまったく答えられませんでしたが、知識ではなく人柄を評価していただけたのか、応募者8人の中でなんと選ばれたのは私。
未知の分野で、自分に務まるか不安はありました。ですが、自分を選んでいただいた恩義と、生き物や産業に不可欠で地球環境にも関わる“水処理”の仕事に魅力を感じ、挑戦してみようと入社を決断しました。
マネジメントと営業の二刀流で活躍
現在、私は大阪支店 大阪営業課の課長を務めています。主な業務は、売上・利益や案件進捗の管理、各課員の目標達成の確認、営業活動のフォロー、人材育成などのマネジメントです。加えて、自らも主要顧客を担当し、営業の実務にもあたっています。いわゆるプレイングマネージャーの立ち位置です。担当先は、大阪支店の主要顧客である複数のプラントメーカーが中心。これらは全国的に見ても会社の業績に大きく影響する重要取引先であり、責任の重さと同時に大きなやりがいを感じています。
大阪は、東京も同様だと思いますが、競合が多く、競争が激しいエリアです。そんな中での当社の強みは、営業担当の裁量が大きいこと。意思決定が速く、物事がスピーディーに進む点は、顧客からも高く評価されています。
上司や先輩の後押しで実現した「挑戦」の数々
自分で考えて動き、挑戦できる、そんな当社の自由な社風は、「飽き性」の私にぴったりの環境でした。私は同じことを繰り返すより、常に新しいことに挑みたいタイプです。入社当初は右も左もわからず、まずは先輩の教えを徹底的に自分のものにしましたが、慣れてくると仕事の手法に改善の余地が見えてきます。そこで「ここをこう変えてもいいですか」と提案。すると、上司も「やってみなさい」と力強く背中を押してくれます。そうやって、これまでに、顧客へのリソース配分の見直しや、デジタル推進による業務効率化などを実現。そういった諸々の改善が、実際に売り上げの向上にもつながってきました。そして、私自身の成長の機会にもなりました。
大阪支店 大阪営業課の平均年齢は35.5歳(2025年12月時点)。社内でも比較的若い部署です。課長も課員も未熟な点はありますが、失敗を恐れず新しい挑戦に前向きです。私自身、今後ともマネージャーとして先輩から受け継いだ自由な気風を守りつつ、メンバーがそれぞれの強みを生かして協調し、互いに成長できる環境をつくっていきたいと考えています。
「攻め」も得意で、冷静沈着な「守護神」
趣味のサッカーではディフェンスを担当。仕事でも「冷静」と評されることが多いが、貪欲に進歩と改革を追求する「攻め」の姿勢も持っている。
- 出身地
- 兵庫県
- 学生時代の専攻
- 経済学部
- 学生時代の主な活動
- サッカー(サークル、社会人チーム)、アルバイト
- 休日の過ごし方
- サッカー、ゴルフ、家族でおでかけ
